HUAWEIから売却され深セン市政府などが管理する国営企業となったHONORから、どこかでみたことがあるようなスマートフォン「Honor X30i 5G」が発表されました。
X30iの前面には6.7インチでFHD+、リフレッシュレート90Hzの液晶ディスプレイに8MPのパンチホール式フロントカメラを内蔵しています。背面には48MPメインカメラ、2MPのマクロカメラと2MPの深度センサーなどを四角いカメラユニットに配置しています。
厚さ7.45mm、重さ175グラムという軽量さが特徴ですが、側面の金属製フレームといい、なんともiPhone風な外観が目を引きます。さすが中国国営企業といった感じです。
SoCはMediaTek Dimensity 810 5G。6nmプロセスルールで製造されており、「MediaTek HyperEngine 2.0」搭載でゲームに最適化されているということになっています。120Hzのリフレッシュレートにも対応したミドルレンジSoCというのが特徴ですが、X30iのリフレッシュレートは90Hzのようです。
RAMは6GBまたは8GB、ストレージは128GBまたは256GBです。
カラーはピンク、シルバー、ブルー、ブラックの4色。
価格は以下の3種。
6GBRAM+128GBストレージ1,399人民元(約25,000 円)
8GBRAM+128GBストレージ1,699人民元(約30,200円)
8GBRAM+256GBストレージ1,899人民元(約33,800 円)
現地中国の発売日は11月11日です。
source:Gsmarena